どこいっきょん?

岡山・香川の史跡を中心に、マニアックに迫ります。

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田潮八幡神社(丸亀市)の頼之松など

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 今年も田潮八幡神社で新年のお参りをしました。背景は青ノ山(土器山)。

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 室町幕府管領として有名な細川頼之さんが、南朝方と戦う際にこちらで戦勝祈願。一時劣勢になり、この付近に退却したとき、潮が満ちて田んぼにあふれ、敵軍を防いだといいます。田潮神社の名前の由来だそうです。
 戦に勝ったのち、神社に領地を寄進し、松を手植えしたそうです。いまは石碑のみが境内に残る、とあります。

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 実は、石碑は境内にはなく、一枚目の写真で右の道を行ったところ、奥に小さく写っています。
 これは道の向こう側から撮った写真。

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 右から「頼之松」。

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 社殿には軍配と力士の彫刻があります。
 以下、12月初旬に撮った青ノ山とそこからの風景です。

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 讃岐での細川頼之
 代・圓通寺お手植えの松
 圓通寺その他
 三ツ岩
 岩部八幡神社と細川頼之
 田潮神社例大祭1
 田潮神社例大祭2


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  1. 2018/01/04(木) 19:01:02|
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三ツ岩(宇多津町)

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 圓通寺の裏手です。左の小山に「三ツ岩」と呼ばれる、不思議な岩があります。この坂道を少し登って左手に行けば、すぐ目に入ります。

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 これなんです。

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 けっこうデカイ。地元の方が草刈りをし、清掃をしてくださっているようです。

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 人がくぐれる大きさ。

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 付近から見た瀬戸大橋。

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 何度も来たことのある圓通寺。むかーし、一度読んだっきりの掲示板を、改めて読み直して「あれっ?」てなりました。「三ツ岩」のこと、書いてありましたねー。以前は、細川頼之公・守護所跡ってことにしか関心がなく、たぶん「なんだそれ?」って思っただけで、スルーしてしまったようです。
 「三ツ岩」は、細川頼之公の父・頼春さんの叔父さん、細川頼貞(義阿ぎあ)さんの墓と言われているんだそうです。

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 ちょっと前の探索でした。梅が咲いているころ。

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 分灯された「高野山奥之院、千年不滅之聖燈」が灯ってました。ありがたや、南無大師遍照金剛。


細川頼之さん
圓通寺のことなど


  1. 2017/05/27(土) 11:02:36|
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商工奨励館(栗林公園)

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 説明版によりますと、1899年に香川県博物館として建てられ、1938年から商工奨励館となりました。

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 2階はジョージ・ナカシマさんの家具が展示されています。

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 園内を眺める。



  1. 2017/04/13(木) 07:57:34|
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小比賀家(高松市)

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 小比賀家は戦国時代は武士で、室山城(栗林公園の裏山)を構えていたそうです。江戸時代には庄屋を務めました。この長屋門がすごいですね。この中には馬小屋や牛小屋なんかもあります。

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 右端が土間への入り口。右から2番目は、公務を行う窓口。3番目の玄関は小比賀家と同格の者が使う。左端の玄関は格上の人用。

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 広い土間。下々の者が入れるのはここまで。お白州にもなった。

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 居間に掛かる時計は明治11年購入の米国製で、県下最古だそうです。

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 お庭も立派。

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 右端に見える鬼太郎の家のような建物は、一本の木から広がる枝を柱のようにしてつくった見事な茶室。

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 奥の座敷は、身分の高い方専用。

 庭に面した廊下が幾何学模様になってたので、「モダンな!」と思って尋ねてみたのですが、修復の痕跡でした。修復は最低限にする必要があるので、かえって技術とお金が必要で、大変だとおっしゃってました。見学は第3日曜日のみ。

  1. 2017/03/14(火) 17:27:24|
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第88番札所・大窪寺付近の石造物

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 377号からお寺へ向かう西側の道沿い。

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 道路から少し下るだけ。茶色いものはクリ。

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 こんな感じ。

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 兼割の庚申塔。

 庚申さん
 焼堂の庚申さん
 塩江町の珍しい庚申さん
 庵治町の庚申さん
 森権平墓と庚申さん
 庚申山



  1. 2017/01/18(水) 19:29:52|
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プロフィール

犬の知人

Author:犬の知人
丸亀で生まれて、いまは高松の住人。2・3歳のころ見たマリンコングや七色仮面を覚えている。高校生の頃に使ったある参考書の臭いをありありと覚えている。etc.・・・記憶が残るほうなので、郷愁を感じるものが好きである。

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