どこいっきょん?

岡山・香川の史跡を中心に、マニアックに迫ります。

志度寺の柴燈(さいとう)大護摩(さぬき市)

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 5月17日の午後、さぬき市の志度寺(第86番札所)で、柴燈(さいとう)大護摩が行われました。

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 四隅に矢を放ちます。

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 天津敏さんのような、しぶい方。

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 左端、矢が飛んでいます。

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 3人の方の中央に矢が…。キャッチしたのは…?

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 いろいろな儀式が続きます。

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 点火。

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 煙が目にしみる。

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 もーもー(濛濛)。

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 祈る。

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 ひたすら祈る。

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 護摩木が投げ込まれます。私の書いたのもあります。

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 ちょっと用事があったので、このあとの火渡りの前に、しっかりお願いをして帰りました。


  1. 2015/05/30(土) 07:41:04|
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栗林公園のスイレン(高松市)

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 写真は5月初旬に撮ったものです。群鴨池のキショウブ。

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 カメがいます。幕末に、日本に来た外国人がcome...とか言ってイヌを呼ぶので、イヌって英語で「カメ」なんだと思った人がいたとか、いなかったとか…。

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 コデマリ。

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 スイレンが多いのは西湖です。

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 このときは、まだ日暮亭あたりにフジの花が咲いていました。

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 スイレンは涵翠池(かんすいち)などでも見ることができます。

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 私はいつも栗林公園のHPで「本日の花情報」や「<見どころ>→<花ごよみ>」を見て、出かけます。



  1. 2015/05/27(水) 07:53:14|
  2. 自然
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坂出人口土地のバラ(坂出市)

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 今年も、坂出人口土地のバラ園を見に行きました。
 人口土地は1968年~1986年にかけ、2階?に人工的な地盤をのせて、1階とは無関係に建物をつくったもの。建築学的な試みとして有名だそうです。造り始めから半世紀近くたち、上部はゴミがたまるような状態になり、商店街関係者がきれいにしてバラ園をつくりました。

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 満足。


  1. 2015/05/24(日) 11:18:23|
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番の州公園のバラ(坂出市)

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 番の州公園は、埋立地の東側の付け根にあります。瀬戸大橋へ向かう高架の付け根、といったほうが分かりやすいかもしれません。以下、写真をご覧ください。

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 満足。


  1. 2015/05/21(木) 17:48:58|
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金刀比羅宮の奉納蹴鞠

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 5月5日に、金刀比羅宮の表書院で奉納蹴鞠が催されました。
 ちょっと到着が遅れ、最初の儀式が終わっていました。たくさんの見物人が見つめる鞠庭(まりば)で、蹴鞠が始まるのを待つばかりでした。

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 蹴鞠は、4本の式木(松・柳・桜・楓)に囲まれた鞠懸(まりがかり)というスペースで行われます。

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 メンバー(座)は6人です。

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 楽勝。

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 ありゃ失敗。

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 いい感じ。

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 せいっ。

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 あっ。

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 つま先ピーンな素早い動き。
 金刀比羅宮では、競技ではなく、あくまでもお祭りとして行われています。

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 何回か落とすと交代っていう説明だったような記憶が…?
 箒目という方が、鞠懸をきれいにします。

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 次のメンバーの方が若いそうです。

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 あっ、ワシかっ!?

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 トォー!

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 またかっ、テーッ!
 以上、音声は私の心の声でした。金刀比羅宮のHPによると、掛け声は「アリ」「アリヤー」「オー」だそうです。
 
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 左が会場の表書院。
 蹴鞠といえば、中大兄皇子がクツを飛ばし、中臣(藤原)鎌足がそれを皇子に返して、仲良くなったという話が有名。金刀比羅宮のHPでもそのことに触れ、仏教とともに伝わったと述べています。それにしても、クツを飛ばしたあと、皇子はケンケンをしたのでしょうか、鎌足は内心「飛ばすかー?」って思ったんでしょうか。




  1. 2015/05/18(月) 17:42:25|
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津島ノ宮駅開業100周年(三豊市)その2

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 津嶋神社・拝殿です。

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 三豊市によりますと、社殿は宝永3(1706)年に造られたそうです。

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 本殿と海。

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 周囲が見渡せるようになっています。
 大正時代に子どもの守り神として全国的に有名になり、大正4(1915)年に駅ができたそうです。

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 津嶋神社といえば、風景に溶け込んだこの橋ですが、実は橋が架けられたのは昭和8(1933)年です。
 それまでは、船で渡っていたそうです。戦前までは、川などで渡し船に乗ることがよくあったでしょうから、そう抵抗もなかったと思います。

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 今の橋は4代目だそうです。
 慌ただしい現代社会では、橋がなかったらどれだけの人が参拝に訪れるでしょう。

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 山の形も込みで、独特の風景。

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 橋の途中、船がポチのように繋がれていました。

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 こんな家が雰囲気を盛り上げています。

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 おーおー、列車が入ってる。などと余裕で写真を撮ったりして、あとで後悔することに…。

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 人が結構いたので、すぐ次が来ると思っていたら反対方向でした。その後、寂しい感じに…。

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 次は急行の通過。結局、かなり待つことに…。携帯は家に置いているし、時計もつけてないという呑気さを反省。

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 ななめ。

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 ななめ。

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 記念。




  1. 2015/05/15(金) 08:06:14|
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津島ノ宮駅開業100周年(三豊市)その1

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 津島ノ宮駅は通常、津嶋神社・夏季例大祭のときの8月4日、5日だけ列車が停まります。5月10日(日)は、開業100周年記念ということで、特別。
 列車が停まるたびにこんな感じで、大盛況です。鉄道マニアの方も大勢いらっしゃると思います。

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 年に2日だけですから。

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 年に2回だけ使われる駅舎です。

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 開業日には、何回も停まります。

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 いざ、津嶋神社へ。

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 1,500万年前の火山活動のとき、溶岩が固まってでできた柱状節理が見られるそうです。

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 約250mの橋は、例大祭のときだけ床が付けられます。

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 初めて渡りました。

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 これがその床なのかー。ありがたや―。

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 ビーコ(魚)がおったりします。

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 ウバメガシの生い茂る由緒ある神社。例大祭には10万人以上が訪れるといいます。神社のHPによると、2代目・歌川広重が浮世絵にして、幕末には全国に知られたそうです。

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 岩を見てみようと思ったのですが、西側はよく分かりません。

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 広くなっている東側。

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 陸地側を振り返ると、死者の霊が集まるといわれる弥谷山(いやだにやま) などが連なっています。

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 写真だけ見ていると、静かな光景。実際は、人のいない一瞬・一角を撮影。周囲はかなりにぎやかです。

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 ?

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 北側にあった柱状節理。
 次回、神社に上がります。つづく。


  1. 2015/05/12(火) 17:43:58|
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峰山公園のツツジ(高松市)

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 高松市の花、ツツジ見物その2。峰山公園のつつじ園です。
 といっても、ツツジの写真はこの一枚です。

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 おっ? 何だ?

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 日本山岳会初代会長、小島烏水(こじま・うすい)さん。高松市生まれの方。
 随筆家として、また、浮世絵・西洋版画の収集などでも有名なのだそうです。こんなエライ人がいたんですね。『劒岳 点の記』という映画にも出てくるそうです。

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 ほっと一息。

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 峰山公園といえば、展望台の風景。高松港や屋島(右手)が一望できます。

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 西の方には、勝賀山やその後ろの五色台の山々。三角形の島は大槌島?

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 高松港のすぐ近くに、鬼が島洞窟で有名な女木島。右手の屋島の先端は長崎ノ鼻


  1. 2015/05/09(土) 08:19:06|
  2. 自然
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仏生山公園(高松市)のツツジ

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 仏生山公園は、高松市の花・ツツジがいっぱいです。

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 場所は、法然寺の南側で、前池に面しています。法然寺は歴代高松藩主が眠るお寺で、仏生山来迎院・法然寺が正式名称です。

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 直径4kmにもなる巨大クレーターが地下に隠れていて、この仏生山公園がちょうどその中心のようです。

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 隕石がぶつかった跡のようです。公園のHPによれば、衝撃による岩石の変質、隕石由来の金属粒子など、重要な証拠が2002年の調査でみつかったそうです。世はパワースポット・ブームですが、そういうのに乗っからない香川県人の品のよさ?

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 ツツジ見物を続けましょう。

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 華やか。

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 鮮やか。

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 ハチが潜り込んでいます。もしハチだったら、天国。「うほほーい」とか言ってそう。花弁はふかふか布団に頬ずりする感じかな。

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 前池。

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 ここがすごいんです。

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 ハチもたくさんいますが、人間なんぞには目もくれません。

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 複眼っていうと、いろんな観点から物を見る喩えに使いますが、ハチにしたら花=蜜でしかないですよね。昔はよく、昆虫の見た世界って、泡みたいな世界がいっぱい並んでる感じで描かれてました。最近、見かけなくなりました。人間の2つの目が一つの景色を見ているように、脳がちゃんと合成しているはずだというわけでしょう、たぶん。といっても、本能の世界ですから、人間的意味で「見ている」のとはほど遠いでしょう。したがって、「環境」という言葉を生物学的世界に用い、人間にだけ狭義の「世界」という言葉を割り当てたりします。

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 花の道を抜けたところ。すぐ左手に法然寺があります。

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 ついでに、すぐ近くの三郎池まで足をのばしました。
 ツツジがきれいな位置で撮影しましたが、全体的には、なぜかツツジがクモの巣だらけで白っぽくなってました・・・。
 でも、満足。



  1. 2015/05/06(水) 09:47:44|
  2. 自然
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高見島探検5(多度津町)

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 最後は、島の西側、浜地区を訪れました。
 写真は、昔ながらの建築様式で、潮風をよけるための門構え。

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 蛭子神社です。

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 この辺りが、咸臨丸乗組員のご子孫の家々だそうです。

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 海だー。粟島や陸地の詫間方面が見えていると思います。

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 龍王山を振り返る。ほぼ島そのもの。

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 多度津・丸亀方向。

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 うっすら見える飯野山は、たぶん左側?

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 海がきれいだー。

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 立派な宝篋印塔。

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 室町時代の五輪塔と伝えられています。

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 高見島は交通の要衝として発展し、一族の発展を願ってよそから移住してくる人々がたくさんいました。江戸時代の人口は1,400人。有力者も現れ、この五輪塔もそうした人のものらしい。伝承によると大きい方は、高見三郎宗治という人のもので、島の名前はここから来ているそうです。また、児島高徳のものという伝承もあります。善福寺の麓にあったものをこちらに移したそうです。昭和53年とあります。

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 北野農園翁の碑。大正時代に島にやってきて、金盞花や掬などの栽培を広めた方の顕彰碑。
 背後に見えるのは、「両墓制」の墓です。土葬の「埋め墓」と、霊を祭る「参り墓」とを分けています。実は、浦地区にもありました。墓守の墓とか、棺桶を置く場所など、貴重な文化遺産が残っていました。

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 静かな港。

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 帰りのフェリー。パンをちぎって投げてあげると、カモメたちがついてきます。

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 船の横まで来ることがあり、飛ぶ姿が間近で見られます。大興奮。

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 「かもめの水兵さん」を思い出しました。

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 高見島、来てよかったー。また行きたい。



  1. 2015/05/03(日) 11:26:33|
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プロフィール

犬の知人

Author:犬の知人
丸亀で生まれて、いまは高松の住人。2・3歳のころ見たマリンコングや七色仮面を覚えている。高校生の頃に使ったある参考書の臭いをありありと覚えている。etc.・・・記憶が残るほうなので、郷愁を感じるものが好きである。

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