どこいっきょん?

岡山・香川の史跡を中心に、マニアックに迫ります。

善通寺の大会陽

DSCN0822_convert_20130225111433.jpg

 駐車場に車を停めて西院(誕生院)の区画に入ると、まず、甘酒の接待。マンガのようなアルコール弱者なので、用心してパス。

DSCN0827_convert_20130225111548.jpg

 東院に入ると、メインの行事で稲穂が投げられる、五重塔が見えます。

DSCN0834_convert_20130225111740.jpg

 露天のお店。ここだけ時間の流れがゆっくりしています。寅さん風な人はいませんが。あと、綿菓子をあまり見なくなりました。

DSCN0835_convert_20130225111832.jpg

 金堂です。五重塔とともに昨年、国の重要文化財となりました。普段の休日と変わらぬ光景で、市民のくつろぎの場になっています。

DSCN0837_convert_20130225111931.jpg

 少し早く来すぎたので、フリーマーケットを見に行ったら、ゆるキャラが地元の高校の吹奏楽部といっしょにパレードしていました。以前、着ぐるみ恐怖症だと言いましたが、ゆるキャラは”宣伝活動”という範疇で落ち着いて見ることができます。

DSCN0839_convert_20130225112028.jpg

 通行人が見て見ぬふりをしていました。

DSCN0841_convert_20130225112301.jpg

 いよいよ、お坊さんたちの登場です。

DSCN0842_convert_20130225112354.jpg

 この方々を何とお呼びすればよいのか、行列の説明が欲しいところです。

DSCN0843_convert_20130225112447.jpg

 大きなお寺だけに、たくさんいらっしゃいます。

DSCN0848_convert_20130225112926.jpg

 真っ白な衣服がまぶしいです。ゴールドで洗ったのでしょうか。

DSCN0849_convert_20130225113023.jpg

 輿に乗られているのが法主さんだと思います。

DSCN0850_convert_20130225113125.jpg

 人々も集合し始めました。

DSCN0855_convert_20130225113225.jpg

 割りばしに白い和紙で巻いた新米の稲穂を投げます。豊作と健康や幸福をもたらしてくれる縁起物です。

DSCN0857_convert_20130225113334.jpg

 塔は床がないので2階というのは変ですが、バルコニーも準備OKです。

DSCN0859_convert_20130225113441.jpg

 嵐の前の静けさ。

DSCN0865_convert_20130225113537.jpg

 雨あられと投げられます。

DSCN0866_convert_20130225113708.jpg

 あとで餅も投げられます。

DSCN0883_convert_20130225113759.jpg

 偉いお坊さんたちも、まだまだ剛腕です。

DSCN0887_convert_20130225113945.jpg

 後ろの方で見つめるお坊さんは?
 手前の男の人の影は、しっかりと稲穂を持っています。

DSCN0830_convert_20130225111646.jpg

 西院と東院の間にあるカタパンのお店に寄って帰りました。石パン200g、へそまん100gを買って帰りました。480円でした。

DSCN0894_convert_20130225114024.jpg

 レトロなデザインがいいです。描いた人は、五重塔とハトが印象に残ってたんでしょう。ちょっと気になるのが「内外砂糖」という言葉。熊岡菓子店の創業は1896(明治29)年で、建物は1913(大正2)年のものです。戦前の砂糖は植民地・台湾でつくられていたので、それと何か関係があるのでしょうか?

DSCN0897_convert_20130225114130.jpg

 石パンです。私の知る限りもっとも硬い食べ物です。口の中で溶かしながら食べないと、歯がかけそうです。

DSCN0900_convert_20130225114219.jpg

 へそまんです。2択で、おいしいか、まずいかと聞かれれば、まずいとしか言えません。なのに、買っている私。くせになる味、寝たら死ぬぞでないけど、見たら食べたくなる。噛むと、ねしっとして、昭和の味。ばあばん(丸亀の方言で「おばあさん」「おばさん」)が空き缶から出して、分けてくれそうな味。




  1. 2013/02/25(月) 19:41:10|
  2. 信仰・民俗・伝統など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<尾道(広島県)と作家たち | ホーム | 滝宮天満宮の梅花祭(香川県綾歌郡綾川町)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://jaimelamusique.blog.fc2.com/tb.php/195-98efbaf0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

犬の知人

Author:犬の知人
丸亀で生まれて、いまは高松の住人。2・3歳のころ見たマリンコングや七色仮面を覚えている。高校生の頃に使ったある参考書の臭いをありありと覚えている。etc.・・・記憶が残るほうなので、郷愁を感じるものが好きである。

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (58)
史跡・文化財など (346)
音楽 (15)
ひょっこり思ったこと (5)
歴史 (40)
自然 (119)
映画 (5)
信仰・民俗・伝統など (71)
哲学する (14)
名勝 (1)

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR