どこいっきょん?

岡山・香川の史跡を中心に、マニアックに迫ります。

金毘羅付近の丸亀街道・多度津街道

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 高松街道、阿波街道、伊予土佐街道については、10月18日のブログを見てください。赤い線で街道を示しましたが、よれよれしているのは私がへたくそだからです。以下、丸亀街道と多度津街道を金毘羅さん側から進み、この近辺だけ見ます。

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 丸亀街道です。

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 燈籠の間にお店の出入り口があります。

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 並び灯籠は誰が何時ごろ灯したんでしょうか。

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 市川 鰕十郎さんは歌舞伎役者。

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 字が薄いのですが、右端に「吉原江戸町二丁目」とあります。「小紅屋」はそういうお店でしょう。

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 こちらにもずらっと並んでいます。

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 「大亀」(泉州)というお店の「亀」の字が絵になっていておもしろい。

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 高燈籠の横の辺り。

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 「船積問屋」と書いています。

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 こちらははるばる「北海道」です。

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 次に、多度津街道沿いの並び灯籠です。

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 けっこうあります。

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 左側は「江戸道中・日雇方仲間」とあります。

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 右は大阪道中「陸尺仲間」。陸尺というのは駕籠かきです。

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 左の「桐生」の豪商「書上文左衛門」さんといえば、坂口安吾さんが晩年を過ごした所ではありませんか。

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 ここが多度津街道・並び灯籠の端っこです。
 並び燈籠の寄付者を詳しく調べていったら、面白いことがわかるかもしれません。といっても、誰かが調べているでしょうから、気が向いたらそんな本を探してみよう。





  1. 2013/04/17(水) 22:06:50|
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Author:犬の知人
丸亀で生まれて、いまは高松の住人。2・3歳のころ見たマリンコングや七色仮面を覚えている。高校生の頃に使ったある参考書の臭いをありありと覚えている。etc.・・・記憶が残るほうなので、郷愁を感じるものが好きである。

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