どこいっきょん?

岡山・香川の史跡を中心に、マニアックに迫ります。

算額(高松市・三豊市)

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 石清尾(いわせお)八幡宮(高松市)です。

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 随身門です。

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 ここをくぐって、まず、左を見てください(自動車で来ると、左手が駐車場なので、先にそこを見ることになりますが)。

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 高松松平家10代藩主頼胤の兄、松平頼該(よりかね、1809~1868)の描いた石清尾八幡宮祭禮図巻の一部を拡大したもの。本物は県立ミュージアムにあり、同HPで見ることができます。

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 高松市の名木に選ばれているクスノキ。

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 さて、目的に向かって進みます。

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 拝殿です。右手の方に見えるのが…

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 絵馬堂です。

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 ここに、算額が掛けられています。文化3(1806)年とあります。山本利助一武という長いお名前…。算額は、映画『天地明察』を見て、そんなものがあることを知りました。映画の主人公・渋川春海は5代将軍・綱吉さんの元禄時代なので、写真の算額はそれより100年も後のものですが。

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 三豊市の詫間町民俗資料館です。ずーっと前に、ここで見たような気がして、写真を探すと…ありました(ここは写真、可でした)。

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 写りが悪すぎ。そのときは別の目的で来ており、『江戸時代の和算を書いたものだ、へー!珍しい』と思って撮っておいたんですが、この写し方からして興味が薄かったのが分かります。映画を見て初めて、算額の価値が分かった次第。

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 上の算額の内容を分かりやすく書いたもの。

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 よく分かりません…。
 他にも、算額が残っているようなので、機会があれば見ておこうと思います。また、内容もいつか(そのうち?)勉強してみたい…かな。



  1. 2013/08/17(土) 11:11:06|
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Author:犬の知人
丸亀で生まれて、いまは高松の住人。2・3歳のころ見たマリンコングや七色仮面を覚えている。高校生の頃に使ったある参考書の臭いをありありと覚えている。etc.・・・記憶が残るほうなので、郷愁を感じるものが好きである。

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