どこいっきょん?

岡山・香川の史跡を中心に、マニアックに迫ります。

小豆島の寒霞渓(かんかけい)・映画村など



 前回から、紅葉の美しい所を紹介しています。したがって、写真は今年のものではありません。四方指(しほうざし)展望台からの景色。

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 奇岩で有名な寒霞渓も一望できます。

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 右中央付近にロープウェイの鉄塔が見えます。

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 港も見えます。この雄大な景色はうまく写真に入りきりません。

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 不思議な岩。

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 麗しの原高原あたりから。

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 写真に撮りたい光景のメジロ押し。

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 実際はもっときれいです。どうも遠くが霞んで写ります。テクニックのある方ならもっとすごい光景が撮れます。

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 寒霞渓をロープウェイで上がると、下まで歩くコースもあります。下から見上げる奇岩と紅葉に出会えます。

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 紅葉シーズンのロープウェイは満員です。乗る時はよい場所を確保しましょう。

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 ロープウェイ下の乗り場付近は人に馴れた野生のサルたちがたくさんいます。ちょっとニール・ヤングに似ています(ちなみに大ファンです)。

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 「見んな!」とでも言いたげ。

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 幸せそうな柴犬(?)。その目の先には・・・

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 車をなめきった困ったサルたち。「銚子渓お猿の国」のサル人口(?)はこの比ではありません。冬には押し競まんじゅうというか、団子というか、胚のようになってます。幼稚園のころサルに手を握られ、驚いた拍子になぜか握りかえしてしまい、サルが叫びまくり、大集団に取り囲まれて大騒ぎになりました。死ぬかと思いました。気がついて手を離したら、騒ぎが収まりました。サルもびっくり。

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 緑もきれいです。

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 映画村では、岬の分教場行きのボンネットバスに乗れます。

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 映画村の一部です。

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 どこか懐かしい光景が広がっています。

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 縁側でネコと昼寝したい。

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 真っ青な海の見える家。現実的に考えると、潮風対策が必要。

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 ゴジラの看板。小さいころ親に連れられてゴジラ映画を見に行き、昔は映画の途中でも入場するのが普通で、戸を開けたそのとき、画面が振り向くゴジラの顔だらけで、縮み上がりました。その日はずっと親から「おとっちゃま!」(讃岐弁で恐がりのこと)と言われ続けました。

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 浸っていたい世界。

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 岬の分教場。

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 昔の机は、このタイプとフタ付きタイプがありました。

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 小学生のとき罰掃除をやらされ、クラス前の廊下を隣の教室前と色が変わるほど磨きあげて、どんなに褒められるだろうとワクワクしてたら、「やりすぎだ!」と先生に叱られました。

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 逆の経験もあります。居残りで、漢字の膨大な量をノートに書かされたときのこと。仕上げるまで一歩も教室から出るな!と先生はカンカンでした。ノートを教卓に提出して、一人ずつ帰っていき、ついに最後の一人になりましたが、全く終わる気配もない。そのうち、トイレに行きたくなり、もう我慢が限界で、漢字の長さがどんどん伸びていき、「もう駄目だー」とノートを出して、トイレにすっ飛んで行きました。翌日、先生の第一声は「○○君(私の名前)!」で、叱られるっと思ったら、「最後までやって帰ったのは君だけだ」とほめちぎられました。タイムマシンがあったら一番見たいものの一つが、最後の何行かがやけに長細い漢字のノートです。大人の目にどう映るのか・・・。

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 この教室は紙芝居をしています。

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 個人の思い出に浸ってしまったので、口直しに寒霞渓の景色をご覧ください。そして、ぜひ、紅葉のころ訪れてください。


  1. 2012/10/11(木) 22:21:22|
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Author:犬の知人
丸亀で生まれて、いまは高松の住人。2・3歳のころ見たマリンコングや七色仮面を覚えている。高校生の頃に使ったある参考書の臭いをありありと覚えている。etc.・・・記憶が残るほうなので、郷愁を感じるものが好きである。

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