どこいっきょん?

岡山・香川の史跡を中心に、マニアックに迫ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

青ノ山の桜(3月31日)

DSCN0030_convert_20180409194024.jpg

DSCN0033_convert_20180409194230.jpg

DSCN0038_convert_20180409194142.jpg

DSCN0046_convert_20180409194300.jpg

DSCN0060_convert_20180409194430.jpg


  1. 2018/04/10(火) 20:58:25|
  2. 自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

栗林公園の夜桜(4月2日)

DSCN0334_convert_20180409081933.jpg

DSCN0335_convert_20180409082026.jpg

DSCN0338_convert_20180409082242.jpg

DSCN0346_convert_20180409082202.jpg


  1. 2018/04/09(月) 19:15:16|
  2. 自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

田潮八幡神社(丸亀市)の頼之松など

DSCN7069_convert_20180102184610.jpg

 今年も田潮八幡神社で新年のお参りをしました。背景は青ノ山(土器山)。

DSCN7072_convert_20180102184656.jpg

 室町幕府管領として有名な細川頼之さんが、南朝方と戦う際にこちらで戦勝祈願。一時劣勢になり、この付近に退却したとき、潮が満ちて田んぼにあふれ、敵軍を防いだといいます。田潮神社の名前の由来だそうです。
 戦に勝ったのち、神社に領地を寄進し、松を手植えしたそうです。いまは石碑のみが境内に残る、とあります。

DSCN7065_convert_20180102184512.jpg

 実は、石碑は境内にはなく、一枚目の写真で右の道を行ったところ、奥に小さく写っています。
 これは道の向こう側から撮った写真。

DSCN7064_convert_20180102184343.jpg

 右から「頼之松」。

DSCN7089_convert_20180104145929.jpg

 社殿には軍配と力士の彫刻があります。
 以下、12月初旬に撮った青ノ山とそこからの風景です。

DSCN8596_convert_20180102184734.jpg

DSCN8597_convert_20180102184803.jpg

DSCN8608_convert_20180102184830.jpg

DSCN8614_convert_20180102184902.jpg

DSCN8619_convert_20180102184929.jpg


 讃岐での細川頼之
 代・圓通寺お手植えの松
 圓通寺その他
 三ツ岩
 岩部八幡神社と細川頼之
 田潮神社例大祭1
 田潮神社例大祭2


  1. 2018/01/04(木) 19:01:02|
  2. 史跡・文化財など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今年、買ってよかったCDなど(クラシック編)

アルゲリッチ・モーツァルト25

 アルゲリッチ/アバドのモーツァルト、ピアノ協奏曲第25番・第20番。大好きな25番にまた名盤が加わり、感激。モーツァルトっていいなあとシミジミ感じる演奏です。音も美しい。

アルゲリッチ

 こちらはアルゲリッチ節全開のライブによる協奏曲集。ショパン、シューマン、プロコフィエフからベートーヴェンのトリプル・コンチェルトまで、いろいろ入ってますが、安さに「胡麻化されぬよう」。音が悪いんじゃないの?とか全く心配ありません。クリアーないい音でアルゲリッチのかっこいい演奏を堪能できます。

ピリス

 マリア・ジョアオ・ピリスの協奏曲集。この人のアバドとのモーツァルトは大好きです。CDの音はどんどんよくなっているので、お買い得BOXで買い直しました。ここに入っているショパンのピアノ協奏曲も、私の中では最高の演奏の一つです。

マゼール

 アバドと同じく2014年に惜しまれつつ亡くなったロリン・マゼール。実は、恥ずかしながら、この方の演奏をそんなに聴いていませんでした。ラヴェルの超個性的『ボレロ』がすごく好きだったぐらい…。でも、ブルックナー全集があまりに普通で、それも手伝ってこの人をあまり聞かないままになりました(なぜか、ブルックナーが大好きで、全集だけでも結構買ってしまったマニアックな人間なので)。しかし、30枚入ったこのお買い得BOXがさらに大幅に値引きされているときに、つい買ってしまいました。しかして、その中味ですが、もう大満足で、ずいぶん遅れたファンになりました(遅すぎ!)。ベートーヴェン交響曲全集やホルストの『惑星』など、びっくりな個性的名演ばかりです。シベリウスやチャイコフスキーもいいし、全部気に入りました。

カティア

 カティア・ブニアティシヴィリ。すごい言いにくい名前。メータとのリストはすごいです。早すぎて見えない指の動きと、神がかった表情に目が釘付けになりました。

カティア(ラフマニノフ)

 同じくカティア・ブニアティシヴィリのラフマニノフのピアノ協奏曲。これまたかなりカッコイイ。ヤルヴィもいい仕事してます。

リフシッツ

タロー

 コンスタンティン・リフシッツ(上)とアレクサンドル・タロー(下)による、バッハのピアノ協奏曲。両者ともけっこうはまりました。これからもリピートしそう…。



  1. 2017/12/24(日) 17:09:24|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今年、買ってよかったCDなど(ポピュラー編)

ヴァーライン

 トム・ヴァーラインの『TOM VERLAINE』『DREAMTIME』の2枚が入った輸入盤。以前にも書きましたが、私は引っ越しのたびにレコードや古いCDを手放し、レコードはほぼゼロになりました。テレビジョン解散後のトムのレコードもしばらく買っていて、 いいのが何枚かあったような記憶から、CDでいろいろ聞き直したところ、『思い出は美化されるか…』とがっかり続きでした。たまたま、今回セットでお安くなったこの2枚だけが聞き直してなかったので、がっかり覚悟で購入。2枚とも全曲すぐに記憶がよみがえりました。よかったのは、実はこの2枚だったのです。はー、なんかスッキリした。

ヴィクトリア・ウィルソン・ジェームス

 ビクトリア・ウィルソン・ジェームスはソウルⅡソウルでも歌っていた。CDの音が悪い時代にレンタルで借りてテープに録音してよく聞いていました。注文でCDRに録音して販売しているもののようですが、音はよかったです。クールでかっこいいです。

スティーブ・フォーバート

 スティーブ・フォーバートの『Alive on Arrival』『Jack Rabbit Slim』。2枚入ってお買い得盤。1978年、パンク・ニューウェーブ時代というロックが進化し続けておもしろかったころに登場。その1・2作目。語ってるような歌ってるような、といってもラップっぽいわけじゃなく、とてもメロディアス。唯一無比の傑作だと思います。癒されます。

ニック・ロウ

 やっとリマスターされたニック・ロウの『ローズ・オブ・イングランド』。これと『ニック・ザ・ナイフ』が彼の最高傑作だと思っています。あと『ジーザス・オブ・クール』があれば無敵です。いい曲作るなあ。

スティーブ・ミラー

 こちらもやっとリマスターされたスティーブ・ミラー・バンドの『ジョーカー』。個人的には『鷲の爪』と双璧。あとは「アブラカダブラ」とか入ったベスト盤があればOK。

アンソニー・フィリップス

 ジェネシスのメンバーだったアンソニー・フィリップスの『SLOW DANCE 』(CD2枚+DVD)。海外盤はかなり安いです。大作志向の昔風プログレ作品。かつてもっていたCDはかなり音が悪く、いい音で聞いたらどんなかなとずっと気になっていました。単なるムードミュージックとすれすれですが、音作りが一味違っていて、どこか気になるアルバム。

ザ・チューブス

 ザ・チューブスは知る人ぞ知る、ちょっと変態ぽいバンド。しかし、音楽と演奏力は絶品。これまた、リマスターがイマイチでしたが、やっと満足できるものに。『リモート・コントロール』『ライブ』が特におすすめ。

シェブ・マミ

シェブ・ハレッド

 シェブ・マミ(上)とシェブ・ハレッド(下)。アルジェリア出身でフランスで活躍したライ・ミュージックの立役者。両者とも初期の作品が好きだったのですが、やはり初期のCDは音が悪く、その後まったく出る気配もなくあきらめていましたが、よく調べると、こちらの最近のCDに初期の曲がけっこう入っているのでした。いい音で満足。

ラ・カンパニー・クレオール

 ラ・カンパニー・クレオールのベスト盤。彼らも80年代のワールド・ミュージック・ブームのときに聞いて、とても気に入ってました。かつて持っていたCDをいい音で聞き直したかったのですが、初期のアルバムが何枚かまとまった少し高価なBOXしかなく、こちらにしました。アンティル諸島出身のフランスのバンドで、曲がとてもいいです。明るくはじけるような曲です。

ニナ・ハーゲン

 ニナ・ハーゲンの1978年と1999年のライブDVDです。リージョンコードが違うので、再生可能なデッキが必要です(また、自動車のDVDデッキでは再生可能)。パンクにもニューウェーブにも分類可能。特に、1978年のは音も映像もよく、キュートなニナ・ハーゲンがとんでもなく変顔でとんでもなく変声で、自由自在に歌いまくる、大満足なものです。1999年のライブは声が出ておらず、残念。70年代の映像ばかりだったら最高なのですが、でも、動く彼女が見られただけでも十分満足できます。すさまじい力量が感じられます。1・2作目以降、あまりいい曲に巡り合えなかったのがすごく残念。いい作曲家と出会ってたら、もっと世界的にメジャーになってたと思います。ドイツではいまも有名なようです(ウィキ・ペディアを参照してください)。

レジスト

 日本の普通のデッキでは再生できないDVDを紹介したついでに、もう一つ。フランス・ギャルが亡くなった旦那さんミシェル・ベルジェの曲を使って脚本を書いたミュージカル『レジスト』です。ミシェル・ベルジェの曲は大好きなので買いました。レジストというのは抵抗しろっていう意味ですが、政治的な歌詞ではありません。エゴにあふれた社会に流されず、自分の存在を取り戻せっていう歌です。ミシェル・ベルジェの曲が今風に若々しい声でよみがえりました(CDも出ています)。

フランス・ギャル

 それで、フランス・ギャルがミシェル・ベルジェの曲を歌った2枚組CD『Évidemmentエヴィダマン(「もちろん」「明らかに」とかいう意味)』もよく聞きました。ミシェル・ベルジェ自身の歌も好きですが、ヴェロニク・サンソンがミシェル・ベルジェを歌ったCD『D'Un Papillon a Une Etoile』が、アレンジも歌も最高です(少々、重いですが)。


  1. 2017/12/18(月) 23:49:30|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

プロフィール

犬の知人

Author:犬の知人
丸亀で生まれて、いまは高松の住人。2・3歳のころ見たマリンコングや七色仮面を覚えている。高校生の頃に使ったある参考書の臭いをありありと覚えている。etc.・・・記憶が残るほうなので、郷愁を感じるものが好きである。

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (60)
史跡・文化財など (347)
音楽 (17)
ひょっこり思ったこと (5)
歴史 (40)
自然 (139)
映画 (5)
信仰・民俗・伝統など (71)
哲学する (14)
名勝 (1)

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。